[観光ビザ]日本在住モロッコ人がイタリアに行く場合のビザ申請方法

31/10/2018モロッコ人のビザ取得

日本人とは違い、モロッコ人がイタリアへ観光しに行く場合、入国するためのビザが必要です。
モロッコ 人が日本在住の場合は、在日本イタリア大使館へ行き申請しなければなりません。

シェンゲン協定国のヨーロッパを周遊したい場合は、参加国1国のビザが取れればOKです。
基本、一番初めに入国する国の大使館にてビザを申請します。

イタリアに一番初めに入国する場合は、イタリア大使館でビザを申請します。

<シェンゲン協定国>  ※2018年10月現在
オーストリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、エストニア、ギリシャ、フィンランド、フランス、ドイツ、 ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ノルウェー、 ポーランド、ポルトガル、スイス、スペイン、スウェーデン、スロベニア、スロバキア

これらの国発行のシェンゲン・ビザがあると、短期(180日間に合計90日)の 観光、商用、知人訪問等の目的であれば、協定加盟間を自由に移動することが可能です。
ただし、シェンゲン・ビザを保有していても 入国管理当局の審査を受けないという訳ではなく、入国が保証されるわけではありません。

観光ビザでの滞在日数90日まで。

日本で申請する申請者は日本の長期居住許可を持つ外国人に限ります。

 

必要書類

1. 査証申請書

2.写真(4cm x 3.5cm)1枚

3.パスポート(ビザの申請期限より3ヶ月長いもの)

4.パスポートコピー

5.在留カードとその両面のコピー

6.詳細な日程表(英文)

7.往復航空券または航空会社発行の予約確認書

8.宿泊に関する下記のいづれの書類
-ホテルバウチャーまたは予約確認書
-イタリア国籍保有者からの招待状(招待状)(身分証明書のコピーを添付のこと)
-イタリア国内に合法的に居住している外国籍保有者からの招待状(招待状)(滞在許可書のコピーを添付のこと)

9.医療費をカバーする(最低補償額は30,000ユーロ)海外傷害保険の契約書

10.安定した収入と貯蓄の確認できる本人名義の預金通帳(円)原本とそのコピー(過去6ヶ月分の出入金の記録)、奨学金などの証明など。
夫や親など第三者が経済的保証人となる場合:保証人による保証書(実印を押印)、その印鑑証明、保証人のパスポートのコピー及び在職証明書。関係を証明する戸籍謄本もしくは住民票。保証人の銀行通帳原本とコピー(過去6か月分)

11.
・就労者:英文在職証明書
・会社経営者:会社の登記簿謄本
・学生:英文在学証明書
・無職:保証人による保証書(実印を押印)、その印鑑証明、保証人のパスポートのコピー
及び在職証明書。関係を証明する戸籍謄本もしくは住民票。

12.預貯金通帳とそのコピー往復航空券または航空会社発行の予約確認書

 

申請方法

大阪イタリア総領事館
月曜日〜金曜日 14:30〜16:30
オンラインにて予約

東京のイタリア大使館

月曜日〜金曜日 9:30〜11:30
出発の90日前から3週間前までの間に、申請者本人が来館して申請。

 

観光ビザ申請料

60ユーロ
※申請料はビザが発行されなかった場合でも返却されません。

 

申請までの必要日数

約3週間
※出発予定日までに3週間未満の場合、受理してもらえません。

今までの経験からいくと、だいたい2週間ほどで観光ビザがおります。

また申請中は、パスポートを在日イタリア大使館が預かりますので、パスポートの利用がないことを確認してください。

 

※申請書類、申請方法は変更になる場合がございますので、申請前に必ず在日イタリア大使館ホームページをご確認ください。

※2018年10月現在の情報です。

 

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