[5月〜10月]アフリカ・モロッコの夏に注意したいこと5
海沿いのカサブランカやラバト、山の中のシェフシャウエンなどはまだまだ涼しいですが、マラケシュやフェズ、砂漠は5月下旬から本格的な夏の日射しとなります。
アフリカというとかなりの暑さを想像される方も多いかと思いますが、アフリカ大陸にあるモロッコも例外ではありません。
マラケシュやフェズ、砂漠では、5月下旬から10月くらいまで、40度近く、または40度を超えることもしばしばとなります。
そんなモロッコの夏に注意してもらいたいことがあります。
服装
モロッコの日射しはとにかくきついので、肌を露出しているとジリジリと陽が肌をさし、かなり痛く感じます。
露出の多い服装より、できるだけ肌を隠した服装の方がかえって涼しく感じます。
足元は、サンダルよりスニーカーをおすすめします。
肌を露出している部分はあっという間に日焼けしてしまうので、サンダルよりスニーカーの方が結果的に涼しくなります。
日よけ
服装とも関係してきますが、帽子、日焼け止めは忘れないようにしましょう。
また、陽が強く眩しく感じるので、サングラスがあった方が楽です。
保湿
モロッコは40度近くなると、湿度が15%ほどになります。
そのため、冬のように肌がカサカサになります。
サンダルを履いていると、かかともあっという間にガサガサになります。
保湿クリームなどをお持ちいただくことをおすすめします。
保湿にはモロッコのアルガンオイルもおすすめです。
水分補給
湿度が15%のためか、ダラダラと汗をかくことはあまりありませんが、確実に体内の水分は飛んでいます。
水は常に常備し、水分補給を欠かさないようにしてください。
外出時間
夏にモロッコが涼しくなるのは午前10時くらいまでと午後5時以降です。
それ以外は、日射しがカンカンと照り、歩くのが辛いでしょう。
短い観光日数の中、昼間出歩かないというのは難しいかとは思いますが、タクシーを利用したりと、できるだけ歩くのを避けた方が無難です。
湿気がないので、日陰に入ると気温よりは涼しく感じますが、暑いことにはかわりありません。
熱中症などにならないようにお気をつけください。