2020年最新版[モロッコ天気]6月の気温と服装

基本情報

6月になるとすでに夏のような陽気で30度を超えることもしばしば。日向にいると日差しが痛く感じます。
砂漠やワルザザードでは40度になることも。
とはいえ、モロッコでは、まだまだ過ごしやすい月のひとつでしょう。

 

6月の各地の気温

フェズ

2019年

2018年

単位:℃

マラケシュ

2019年

2018年

単位:℃

メルズーガ(砂漠)

2019年

2018年

単位:℃

ワルザザード

2019年

2018年

単位:℃

参考:AccuWeather  2018年の実際の気温

最高気温が30度を超える日が多くなり、砂漠や砂漠近くの町ワルザザードで40度になる日も出てくるのが通常ですが、2019年はマラケシュやフェズなどの都市部で月初からかなり暑くなりました。

この時期はすでに、30度近くで肌を露出して日向にいると、肌がじりじりと焼けるように痛く感じます。

シェフシャウエンは山の中になりますので、フェズよりさらに最高気温が2〜7度、最低気温が2〜5度低くなります。

6月の降水量

2019年

2018年

参考:気象庁 地点別データ・グラフ

 

雨の日はほとんどありません。

 

6月の服装

昼間は半袖で十分。
ただ、まだ朝晩は涼しく感じることも。
湿気がなくカラッとしている分、気温より涼しく感じるので、長袖シャツやトレーナーなどを持参しておきましょう。

すでに日差しはきつくなってくるので、日焼け止めやサングラス、帽子を持参することをおすすめします。

リヤドにプールがついている場合は、入ることも可能になってきますが、リヤド内の中庭にプールがある場合はリヤドの建物が日陰となり寒く感じます。

砂漠に行く場合は、ラクダでテントに行く夕方の時間と朝晩に涼しく感じる可能性が高いので、トレーナーやパーカーがあると安心です。

 

 

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