2020年最新版[モロッコ天気]1月の気温と服装

03/10/2019基本情報

1月はモロッコで一番寒い月の始まりです。

砂漠へ行くには車でアトラス山脈を越えることになりますが、 12月と同じくアトラス山脈に降る雪により通行止めになることがたびたび。
そのため、砂漠に行かずに戻って来なければならないこともあります。

1月の各地の気温

フェズ

2019年

2018年

単位:℃

マラケシュ

2019年

2018年

単位:℃

メルズーガ(砂漠)

2019年

ワルザザード

2019年

2018年

単位:℃

参考:AccuWeather  2018年の実際の気温

 

1月でも20度を超える日があるので、日本に比べれば昼間はまだまだ暖かいモロッコ。
しかし、朝晩がグッと冷え込みます。
2018年は、各地で最低気温が0度以下の日がありました。

さらにこの時期は、陽が昇るのも遅く陽が暮れるのも早いので、寒くなる時間も長くなります。
つまり、最高気温の時間はそれほど長くないと考えてください。

石で作られた家の中は太陽をシャットダウンするように作られているので、極寒になります。
昔の邸宅を改造したリヤドに宿泊する場合、暖房器具が常備してあるか確認しましょう。
暖房器具がない場合は、昼間は外にいた方が暖かいことも。

砂漠で日没、日の出を見る際には、砂が氷のように冷たくなっています。サンダルでは危険です。靴を用意してください。

シェフシャウエンは山の中になりますので、フェズよりさらに最高気温が2〜7度、最低気温が2〜5度低くなります。

1月の降水量

2018年

2017年

参考:気象庁 地点別データ・グラフ

 

モロッコでは、11月中旬から2月くらいまで雨季に入ります。
1月も雨季ですが、11月、12月に比べると雨の日が少なくなってきます。

雨といっても一日中、しとしと降り続けることはあまりなく、通り雨が1時間ごとに降ったり止んだりする感じです。
雨が降っていない時は、雨が降ったのが嘘のような青い空が広がります。

1月は山岳地帯では雪が降ります。

しかし、2018年は雪の少ない年となりました。
2017年に多く聞かれた雪による砂漠ツアーの中止は、2018年では聞かれませんでした。

 

1月の服装

冷え込む朝晩はもちろん、昼間でもヒートテック+セーター+厚手のジャケットが必要になってきます。

東京の1月と同じ格好と考えていれば問題ないでしょう。
1月だと東京では厚手のコートを来ていてもまだ寒さを感じますが、モロッコでは厚手のジャケットを着ていれば、ひとまず外出していても辛くはないでしょう。

動いていると昼間は若干、暑くなることも。

ただし、砂漠に行くようであれば、朝晩用に、ヒートテック上下+セーター+フリースジャケット+ダウンジャケットのような厚手のジャケットが安心です。
空気が冷たいので、朝晩は手袋・マフラーやネックウォーマー、耳を隠すぼうしもあると安心です。

 

 

 

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