[新型コロナウイルス]ロイヤル・エア・モロッコ9月10日よりビジネス搭乗客の受け入れ開始[UPDATE]

07/09/2020Topics

ロイヤル・エア・モロッコ(Royal Air Morocco)は、モロッコの企業からの招待状をもつビジネス訪問者またはホテルの予約確認証をもつビザ免除国の国民は、9月10日からモロッコへのフライトに搭乗できることを発表しました。

9月7時点でモロッコでは、モロッコ市民のみモロッコへ入国できることになっています。
この発表により、モロッコ市民ではないビザ免除国の外国人もモロッコへ入国できることになります。
なお、これはビジネスまたは仕事上の理由でのみ有効であり、観光目的ではないことに注意が必要です。

乗客は「モロッコ当局が発行した健康対策、特にCOVID-19に必要な検査を実施する義務を遵守しなければならない」とされ、COVID-19(綿棒+血清学)に必要なテストを受ける必要があり、モロッコへのフライト中は、マスクを着用する必要があります。

また、Air Arabiaもモロッコの企業からの招待状をもつビジネス訪問者またはホテルの予約確認証をもつビザ免除国の国民がモロッコへの入国が可能となったことを発表しています。

 

※9月8日追記 : イギリスの大使館情報では観光目的は受け入れないとの情報が流れていましたが、在モロッコ日本国大使館からの情報では、旅行者もモロッコへの入国が可能になったとのことです。

下記、在モロッコ日本国大使館からの情報抜粋。

外国人の旅行者は、9月6日(日)から、ホテルの予約確認書により、モロッコに入国することができるとのことです(PRC検査等についてはこれまでどおり)。
上記内容について当館からモロッコ外務省に確認済みです。滞在許可証の有効期間が切れた方も含めて、詳細については在京モロッコ大使館にご相談ください。

(参考)モロッコへの入国時の水際対策
ア 空路の場合、搭乗日の48時間前までに発行されたPCR検査の陰性証明書及び血清学的検査(抗体検査)の証明書
海路の場合、乗船日の48時間前までに発行されたPCR検査の陰性証明書及び血清学的検査(抗体検査)の証明書、また船上にて追加のPCR検査が行われます。
イ 通常のPCR検査、すなわち鼻腔咽頭拭い液によるPCR検査しか認めません。唾液によるPCR検査は認められません。
なお、抗体検査は、指先に小さな針を刺し、少量の血液をガラス管に採取して、調べる検査です。
ウ 検査証明書は、医療機関の発行した英語もしくは仏語の検査証明書が必要です。日本語の検査結果をご自身で翻訳して付記することは認められません。また、検査結果を携帯電話等の画面で提示することは認められず、紙で提出する必要があります。
エ 血清学的検査(抗体検査)のIgGのみが陽性の場合は既感染を示すため入国可能です。IgGとIgMが両方陽性の場合、もしくはIgMのみが陽性の場合は現在の感染を示すため、航空機に搭乗しないでください。
オ 11歳未満の小児は検査をする必要がありません。
カ 健常者はモロッコ入国後に隔離されませんが、十分に注意して生活することが求められています。

 

 

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