ミュージシャンに愛される世界遺産の町 エッサウィラの魅力とおすすめ観光

19/09/2018エリア情報

ボブ・マーリーやレッド・ツェッペリン、ジミ・ヘンドリックスも愛したといわれる海辺の町エッサウィラ。
毎年6月にはグナワフェスティバルというアフリカン音楽の祭典も開催され音楽好きに有名な町でもあります。

 

エッサウィラの歴史

エッサウィラは、15世紀にポルトガル人に発見されました。
その後、軍事、貿易の拠点として繁栄するものの衰退。
現在の町並みは1765年にフランス人建築家テオドール・クルーニュの設計で造られました。
またこの頃からモロッコ各地から文人や芸術家が集まり始めたといわれています。
今では新鮮な魚がとれることから漁業の中心地として位置づけられ、またヨーロッパ人のリゾート地としても人気です。

ゆったり過ごせるエッサウィラ

2001年に旧市街(メディナ)が世界遺産に登録されました。

白い建物と青い海に青い空、そしてカラフルな雑貨が溢れ、町自体が芸術品のようです。
ヨーロッパ人のリゾート地でもあることから、モロッコでは珍しく多くのレストランでお酒を飲むことができます。料理もなんだかおしゃれです。

マラケシュやフェズと違いメディナの道はわりとスッキリしています。
ごちゃごちゃしていないのでヨーロッパのリゾート地を思わせるようなゆったりした時間を感じられます。

海辺を散歩するのも気持ちいいですよ。

のどぐろも!採れたての魚介類を召し上がれ

エッサウィラは港町でもあることから新鮮な魚料理を食べることができます。
ここでは、モロッコでは珍しく鶏肉をあまり見ることがありません。
日本で高級魚とされるのどぐろもお手頃価格で手に入れることができます。
レストランでは採れたての魚を食べることができます。

安く美味しい魚料理を食べるにはメディナ内のマーケットで魚を購入し、近くのレストランに持って行って料理してもらいましょう。
要塞入り口をさらに進んだ港のすぐ近くにある屋台ぽいレストランはちょっと小汚い感じが地元ぽさを醸し出していて安そうですが高いです!
安くておいしそうですが…。

 

たこ焼き屋がある!

エッサウィラには日本人がモロッコ人に教えたというたこ焼き屋さんがあります。
日本やヨーロッパに多く輸出されているモロッコのたこですが、モロッコではあまり食べられません。
そのためか、たこ焼き屋ではありますが、たこではなくイカが入っている日がほとんどだとか…。私が行った日もイカでした。

食感は、銀だこ風。外はカリッ、中はふわっ。
味は…。
悪くならないようイカを酢漬けにしているのか酢の味が。
ソースも日本で食べるようなソースの味ではないので、たこ焼きというには、ちょっと違う感覚でした。
1つDH4。

 

つい買い物をしたくなる町

町の雰囲気が良いのでメディナ内で売っている雑貨がとても素敵に見えますが、実はマラケシュやフェズのメディナで売っているものと同じだったりします。
あとでマラケシュに戻って「あれ?」と思うこともあるかも!

 

マラケシュから3時間。
マラケシュやフェズとは全く異なるモロッコを見てみませんか?

 

 

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