[フランス]世界最古!パリ植物園付属動物園”Menagerie Le Zoo”

14/10/2018世界の動物園・水族館

パリのど真ん中5区に動物園が!しかもフランス革命後の1793年に開園した世界最古の動物園として知られています。

パリ植物園の中に位置し、深い緑に囲まれた公園の中に”Menagerie Le Zoo”はあります。

行き方

地下鉄で>
メトロ5号線 Gare d’Austerlitzから徒歩約5分
パリ植物園の敷地内

 

 

入場料

大人:13ユーロ
子供(3〜25歳): 9ユーロ
3歳未満 : 無料

 

オープン時間

10/31〜2/5 : 9:00〜17:00
2/6〜3/5 : 9:00〜17:30
3/6〜10/30 : 9:00〜18:00
日祝日 : 9:00〜18:30

 

見ることのできる動物

ユキヒョウやオラウータン、マーコールなどの他、フラミンゴやサル、アライグマなどの愛らしい動物を見ることができます。
ヘビやカエル、ワニなどを展示している室内展示場もあります。

ゆっくり見て2〜3時間ほど。

絶滅危惧種保存や研究を目的としている動物園のため動物がのびのび暮らしているという感じではありませんが、牛科のガウル(GAUR)やフィリピンヒゲイノシシ(SANGLIER DES VISAYAS)など、数が激減している珍しい動物を見ることができます。

Menagerie Le Zooのサイトでは、それぞれの動物の危機的な状況について知ることができます。

 

レストラン

園内にはちょっとしたものが買えるショップがあります。

 

「進化の大ギャラリー」もぜひ訪れたい

パリ植物園付属動物園は自然史博物館の中にあるのですが、自然史博物館の一部として「進化の大ギャラリー」という博物館が、動物園から歩いてすぐのところにあります。

ここには、動物たちの骨や恐竜、マンモスの標本、動物の剥製などが飾られており、動物の進化の過程を学ぶことができます。

※2018年10月時点の情報です。

 

 



 

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