カサブランカ空港で購入できるお土産とメリット&デメリット

06/08/2019エリア情報

バブーシュやモロカングラス、アルガンオイルなど、モロッコには、モロッコならではの魅力的な雑貨や土産物がたくさんあります。

さて、モロッコを満喫し、いざ帰国の途へつこうとした際、「あ!お土産が足りなかった!」「あれを買っておけばよかった…」と思うこともあるでしょう。

カサブランカ空港(ムハンマド5世国際空港)には、現在1〜3の3つのターミナルがあります。
モロッコから日本へ帰国する場合、カサブランカ空港のターミナル2を利用する場合が多いのですが、ターミナル2を利用し、パスポートコントロールを出た免税エリアで購入できるお土産について紹介します。

 

カサブランカ空港で購入できるモロッコ土産

伝統的な雑貨を購入できる「MOOD & MORE」

パスポートコントロールを出て最初に見えてくるのが「MOOD & MORE」。
モロッコの伝統的なカフタンやモロカングラスなどを購入できます。

お菓子やアルガンオイルなら「Hudson News」

お菓子やアルガンオイル、お土産屋によくあるようなラクダのスノーボールやぬいぐるみ、キーホルダーを購入するなら「Hudson News」です。

モロッコ土産として人気のあるMade in モロッコの「Orientines」のクッキーも購入することができます。

5.5ユーロ。町中の価格の約2倍の価格

カバンなどの革製品なら「fantasia cuir」

なめし革を使用して作られたカバンなどの革製品を購入したいなら「fantasia cuir」です。

香水やタバコならDFS

海外旅行での買い物の目当てのひとつである香水やタバコ、化粧品、お酒なども、種類は多くはありませんが買うことができます。
DFSがありますので、そちらに行きましょう。

モロッコ人が大好きなブランド「ラコステ」のショップもあります。

メリット&デメリット

カサブランカ空港で購入する場合に、ちょっとしたメリットとデメリットがあります。

メリット

モロッコのメディナなどで雑貨を購入しようとするとホコリがかぶっていたり、革がひやけしてしまっていたりしますが、空港に置かれている商品はきれいです。
状態の良いものを購入したい人は、空港で購入するとよいでしょう。

デメリット

町中で購入するより、全体的に高いです。
モロッコ土産として人気のある「Orientines」のクッキーも、町中のスーパーで購入するのと比べると倍くらいの価格がします。

 

カサブランカ空港で購入する際に注意したいこと

パスポートコントロールを出たあとですので、モロッコ・ディラハム(DH)はすでに使えません。
ユーロかクレジットカードでの購入となります。

 

カサブランカ空港の免税エリアには小さなカフェもあり最低限の設備は整っていますが、広いわけでもなく、それほどたくさんのお店があるわけではありません。
ここですべてのお土産をそろえる、というよりは、購入するのを迷っていたけれどやはり買えばよかったと思っていたものや、お土産の数が足りなかったという場合に利用するとよいでしょう。

 

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