お土産がいっぱい…モロッコから荷物を送る方法 [航空便の場合]

21/09/2018基本情報

モロッコにはバブーシュ、タジン鍋、お皿、ラグ、絨毯などなど、かわいい雑貨がいっぱい。
しかしバブーシュはいいとしてもタジン鍋、絨毯などは重い。
いっそのこと送ってしまいたい!と思う方も多いのではないでしょうか。

たとえ重量オーバーした分を支払ってでも飛行機の手荷物で自分で持って帰るのが最も安くて確実なのですが、モロッコへいらっしゃる方の多くは、まだまだヨーロッパも周って帰るんですよ、という人が多い。
さすがにお土産の大荷物を持って歩くわけには行かない…。
そうなるとやはり”送る”という手段について考えることになるのですが、モロッコから送る場合、航空便になります。

航空便だと高いので、あまりにも荷物が多い場合は飛行機のコンテンナをひとつ借りて知り合いと分けて使う、なんていう手もあるそうですが、引っ越しでもしない限りちょっとそれはないかと思いますので今回は通常の航空便の送り方についてお伝えします。

なお、今回ご紹介するのは、モロッコの郵便局から航空便を送る場合の料金と方法です。
郵便局から送る場合、保険はつきません。
保険をつけてさらに早く送りたい人は国際宅配便のDHLを利用しましょう。

※2019年時点で船便はなく、航空便のみとなります。

 

送料

DH1=約12円

日本からモロッコへ航空便で送るより高くなります。

国際宅配便DHL利用の場合は、保険をつけて、だいたいこの価格の2倍くらいになります。

 

送り方

1. 郵便局へ行きましょう

”POSTE MOROCCO”が郵便局です。

 

 

 

 

 

 

 

 

2.送付用の用紙をもらいます

  • 送り主名
  • 住所(宿泊ホテルの住所でも可)
  • パスポートナンバー
  • 電話番号(宿泊ホテルの電話番号でも可)
  • メールアドレス

ーーーーー

  • 送り先名
  • 送り先の住所
  • 送り先電話番号
  • 送り先メールアドレス
  • 送り先の国名

を記入します。

パスポートナンバーが必要です。

3.梱包した荷物を郵便局員に渡します
郵便局で郵便局員が荷物の中身を確認した後、郵便局員が封をします。
フタは開けておきましょう。

4.料金を支払います

 

梱包について

ダンボールで送りたい場合は、モロッコの郵便局で購入するかスーパーなどでもらいます。

しかし、タジン鍋など割れ物の場合、ダンボールでの送付はおすすめしません。
スーツケースだとスーツケースだけでも重さがかかってしまいますが、割れ物の場合、スーツケースなどしっかりした物に入れることをおすすめします。
安いスーツケースはカルフールなどで購入可能です。

検閲で荷物の中身は必ず確認されます。綺麗に入れてもグチャグチャにされることも…。覚悟しておきましょう。

到着までの日数

約10日間から14日間です。

モロッコの郵便局は意外?にしっかりしているのでわりと届くことは信頼して問題ないかと思います。

 

※2018年9月現在の情報です。

 

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